大阪でフェイシャルエステに行った体験談をご紹介します。
私の友人の子供がイジメにあって、全日制の高校を1年間で退学せざるを得なかったと聞きました。
かなり悩んだ末の結果だったそうです。
初めは学校そのものに不信感をずいぶん感じたそうで、中退のままで良いと言ってたみたいですが両親や周りの説得で通信制高校やサポート校に編入する事になったそうです。
初めは嫌々やってたみたいですが、週に2度程のスクーリングに行くうちに、同じような境遇の友人や年齢の違う人とも知り合いになれて楽しく勉強するようになってきたそうで、今年の春に無事長い勉強から卒業出来たと、大変喜んでいました。
通信制と同じく夜間高校の人も肩身が狭いと感じるみたいですが、私はそんな人を凄いと思います。
仕事をしながらとか、何らかの事情で通えない高校に行こうと言う前向きな気持ちは、凄く尊敬できます。
ただ世間では、特に就職時等は未だに不快感を表す企業もある様で、経営者自らが見下したような態度を取るのもあるみたいです。
表向きは綺麗事を並べても、いざ自分の身になれば知らないふりなんて、あまりにも幼稚ではないかと思いますね。
全日制よりも少し多く通うだけですから、全く問題ないと思いますね。
単位も生かせると聞きますし、環境になじめない人は途中で辞めないで出来るなら編入したほうが良いでしょう。
なんと言っても、諦めなければ自分の為にもなるし、新しい未来が待っていると思います。
それこそ通信制高校やサポート校は、新しい学校として又最後の希望としてこれからもっともっと見直されてくるべき学校なんではないのでしょうか。