大阪でフェイシャルエステに行った体験談をご紹介します。
白血病と聞けば、不治の病というイメージが私の頭の中には大きくあります。昔、人気の絶好調にあった若い女優が白血病にかかり、闘病のかいもなく亡くなってしまったことも余計に白血病を不治の病だと思わせているんだろうなと思います。
ところで、白血病には急性と慢性の2種類あるそうですね。若くして亡くなった女優さんの白血病は急性の方だと思うんですが・・
急性だと病気になるのも早いけど、進行も早いと思ってしまいますね。
急性白血病の多くは、急性骨髄性白血病なんだそうです。これは、骨髄内に白血病の細胞が充満するために、正常な赤血球が出来なくなってしまう病気だそうです。赤血球が出来なくなって、不足していくために貧血になります。
また、血小板も減ってしまうので、出血しやすくなるそうです。歯茎からの出血や鼻血、消化管からの下血や吐血まで起こしてしまうんだそうです。怖くて、辛い症状が出る病気ですね。
急性骨髄性白血病の治療は、抗がん剤を使ってのものになりますが、これは治療という前の段階なんですって。治療を行う前に、まず抗がん剤で白血球を減らすことが大事だそうです。
この時期は、抗がん剤の副作用に耐えなくてはいけない時期なんですね。
1~10兆個もある白血病細胞を抗がん剤で約10億個まで減らすことを目的としたもので、寛解導入療法というんだそうです。
そして、その寛解導入療法で得られた寛解を維持していくために、地固め療法という治療を行っていくそうです。
骨髄中の白血病細胞が約5%以下、さらに精度の高い検査でも白血病を検出できない完全寛解にもっていくためのものです。
新聞などで知る機会があったのですが、急性骨髄性白血病の治療には骨髄移植というものもありますね。骨髄バンクもありますし、家族でも移植が可能なら、そういう治療を選択することもできるんですね。